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スプラトゥーンで強い人の特徴5つ

      2016/10/12

スプラトゥーンが強い人たちにはある共通点があります。それらの特徴を5つ紹介します。

ここで紹介した強い人の特徴を念頭に置いて、スプラトゥーンの実況動画や大会の動画などを再び見返してみて下さい。

きっと新しい発見があると思います。

>> スプラトゥーンが上達する方法5つ

人のせいにしない

強い人は、人にせいにすることはありません。何事も自分に原因を求めます。

上手くいかなかったときは、自分の行動の何がダメだったのかを真剣に考え、それを次の戦いに活かします。

大会などを見ていても、強豪チームともなると「お前のせいで負けた」などと言っている人は一人もいません。

逆に「俺のせいで負けてしまった。ごめん」といった言葉はよく耳にします。

これが弱小チームになるとどうでしょう。

お互い負けた理由を押し付け合って険悪なムードになり、チーム内が分列しています。

強い人と弱い人とでは、そもそも物事に対する心の持ち方が全然違うのです。

強い人は、味方のせいにすることは無く、常に自分に原因を追い求めています。

「自分があのときあそこでああすれば良かった」ということを真剣に考えています。

それが更なる強さに繋がることを本人たちは理解しているのです。

カンスト達成者の中にも、ごく一部味方批判をする人がいますが、そのような精神構造では真の強者にはなれません。

自分に原因を追い求めて真の強者になるか、人のせいにしていつまでも弱者のままでいるか、どちらでもあなたの好きなコースを選びましょう。

  • 弱い人は、人のせいにして弱者のまま留まり続ける。
  • 強い人は、常に自分に原因を追い求めて更なる強さを手に入れる。

言い訳をしない

強い人は、決して言い訳をしません。

言い訳をしたり誰かのせいにしたりすることは、努力しなくてもよいという理由を自ら作ることだと知っているからです。

弱い人は、常に言い訳ばかりします。

「調子が悪かった」「味方が弱かった」「相手がラグかった」「編成が事故ってた」口を開けば言い訳ばかりです。

あなたの周りをよく観察してみてください。

勉強や仕事ができる人で、口が達者で言い訳上手な人はいないはずです。

少なくとも、口八丁に言い訳上手で成功している人を今まで私は見たことがありません。

高い実力を持っている人ほど口数は減っていきます。

余計な言葉を発した分だけ、行動力が鈍っていくことを彼等は知っているのです。

言い訳をぐっと飲み込んで、行動に繋げましょう。くれぐれも口からエネルギーを発散しないように。

そもそも、好きなことに対して言い訳をするというのは、好きなことに対して失礼なことなのです。

  • 弱い人は、口を開けば言い訳ばかりでエネルギーを無駄に消耗する。
  • 強い人は、言い訳を飲み込み行動のエネルギーに変えて成長する。

他人に敬意を持っている

強い人は、自分以外の人に対して、穏やかな敬意の気持ちを持っています。

自分は、他人から学ばせていただいているということを理解しているため、他人を批判することはありません。

「こんな戦い方があったのか!」といつもドキドキわくわくしながら戦いに臨んだり情報収集したりしています。

強い人は、すでに高い実力を持っているため、自分以外の誰かから学ぶことは限りなく少なくなっているはずなのに、自分より実力の低い人たちからも学ばせてもらおうという気持ちを常に持っています。

そういう心の広さが色んな人から好かれる要因となり、強い人の元には様々な情報が集まってきて、更に有利な状況が出来上がっていきます。

弱い人は、自分以下の実力の人たちを常に見下しており、誰からも学ぼうという気持ちがありません。

他人が発信する情報や、立ち回りを見て、脊髄反射で批判します。

特に、自分より格上にはペコペコしているくせに、自分より実力の低い相手に対してはきつく当たるのも特徴です。

そういった器の狭さや他人を批判している姿を見た第三者も、「あ、この人とは関わりたくない」と思います。

だからこそ、周りから嫌われ人が離れていき、孤立した存在のままなので、情報も集まらずいつまでたっても真の強者にはなれません。

これは仕事でも全く同じです。「この人には仕事を教えたくない」とみんなが思えば、その人は干されておしまいなのです。

  • 弱い人は、常に他人を批判しており、みんなに嫌われて干されて終わる。
  • 強い人は、常に他人から学ばせてもらっていると考え、みんなに好かれて更に情報が集まる。

状況判断が上手い

強い人は、状況判断が正確でしかも早いのが特徴です。

とにかく視野が広いので、今自分が成すべきことはなんなのか?をすぐに把握して行動に移します。

敵と味方の人数差や、位置関係を把握しているのは勿論のこと、互いのブキ構成やギア装備、相手のスペシャルが溜まるかどうかなどもしっかり把握しています。

相手がダメージを受けていることが予想される場合は、すかさずとどめを刺しにいきます。

むやみに前線へスーパージャンプを使うこともなく、それであって、ここぞというタイミングで前線へジャンプし、攻撃の起点を作ります。

壊されていないビーコンがあれば、飛んで良いのか?それとも罠なのか?といったようなことも瞬時に判断して対応します。

ガチホコが自陣に落ちていれば、すかさず安全ルートから押し戻したり、自決して中央に戻したりします。

周りからは、一つひとつのプレイが「上手い」と思わず唸られます。

弱い人は、状況判断が苦手で、今自分がやるべきことが分かりません。

敵に囲まれているのにエリアを塗ったり、乗らないほうが良いのにヤグラに乗ったり、持たない方が良いタイミングでガチホコを持ったりします。

逆に、塗らないといけないタイミングでエリアを放置したり、乗らないと負けるタイミングでヤグラに乗らなかったり、持った方が良いところでガチホコを放置したりします。

つまり、正確な状況判断が出来ておらず、ここぞというタイミングを逃してしまう傾向にあるということができます。

周りからは、一つひとつのプレイが「地雷行為」のように映ります。

状況判断は、バトルの回数を重ねるごとに上手くできるようになっていきますので、一回一回のプレイを大事にして、よく考えながら戦っていきましょう。

  • 弱い人は、状況判断が遅くて稚拙であり、周りから肩を落としてガッカリされる。
  • 強い人は、状況判断が速くて正確であり、周りから上手いと思わず唸られる。

仲間との連携が上手い

強い人は、バトル中に自分が何をして味方に貢献できるかを深く考えています。

味方に、キルが苦手なブキが多ければ自分が特攻役を買って出たり、塗りの弱いブキが多ければ塗りを意識したりして、変幻自在に立ち回ります。

強い人は、味方に対して「俺に合わせろ」という態度ではなく、「自分が味方に合わせよう」という心の持ち方をしています。

例えば、味方にブラスターが多ければ、動きやすくするためにしっかり塗ってあげたり、チャージャーの周りが相手のインクで汚れていたら、綺麗にしてあげたりします。

味方がスーパーショットを発動しているときにも、足元を塗って動きやすくしてあげる紳士ぶりを発揮します。

ヒラメで味方にローラーやボールドがいたら、カベを塗るなどのサポートも積極的に行います。

そういった心配りがたくみで、一緒に戦っていて気持ちが良いのも特徴です。

味方が敵と戦っていたら、すかさずサポートにも入ります。

強い人は、味方と連携すればより確実な成果が出ることを知っています。

スペシャルの使い方も非常に上手く、ここぞというタイミングでスーパーセンサーを展開したり、バリアやダイオウイカを発動したりするので、味方からナイスをされまくります。

エリアを塗ってほしいときには、すかさず一緒に塗ってくれ、ヤグラを一時的に止めて欲しい時には、ちゃんと止めてくれるのです。

打開をするときも、一人で無鉄砲に相手インクの海原に飛び込むことはせず、味方が揃うまでなんとか均衡状態を保とうとします。

こういう人は、もう一度一緒に戦いたいとみんなから思われます。

フレンドリクエストも大量に届いており、次から次に「一緒にやりませんか?」というお誘いがやって来ます。

弱い人は、仲間との連携が苦手などころか、連携という概念すらありません。

味方が敵と戦っていたら「なんだ、味方が対応してくれてるのか。じゃーのー」といった感じで放置します。

味方が撃ち負けると「味方クソ過ぎ!弱すぎる!」と激昂するのも特徴です。

サポートに入っていれば、少なくとも相手を一人は倒すことができたでしょうが、残念ながら彼等はそんなことには気付きません。

また、自分がまずい行動をとっていることに気付くどころか、自分の動きを棚に上げて味方を煽るのも特徴です。

本当は自分が弱いことに薄々気付いているのに、味方を攻撃対象にすることで精神の安定を図ろうとするのです。

そもそも、スプラトゥーンはチームで戦うゲームです。独りよがりにならずにチーム全体で戦っていきましょう。

  • 弱い人は、周りを見ずに単独行動をするので、味方に煽られ、暴言や怒りのメッセージが届いている(もしくは自分が味方を煽ったりそういうメッセージを送ったりしている)。
  • 強い人は、勝っても負けても一緒に戦って気持ちが良く、感動のメッセージと共にフレンドリクエストが大量に届いている。

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